市民大学院

市民大学院 (正式名称 文化政策・まちづくり大学校)

市民大学院は、仮称「文化政策・まちづくり大学院大学」設立に向けた活動の一環として開校されました。京都市のご厚意により、廃校になった校舎(成徳学舎)をお借りし、各位のふるさとや地域における文化政策とまちづくりを推進するための研究や場づくりを行っています。
特色は、地域に根差した人々が再結集し、私的な組織の枠を超え、開かれた場での人的交流と学習によって、各位の人開発達と自立を促していく寺子屋的な教育体制です。大学院クラスの知識人や研究者が、自らの知見を提起することによって、活発な議論を行います。また、現場で働く経営者や実務家、職人等も、積極的な問題提起を行っていただくことによって、常に理論と実践に横断的な交流があることも特徴の一つです。このような先達者たちの研究・実践を模倣して、後進者が育つ環境にあります。

 

運営の特色

本学の運営は、知識結の精神に基づいて、講師も事務局も基本的にボランティアです。
講師陣には、学識を深めた大学人をはじめ、第一線で活躍する経営者は行政人まで、多種多様なネットワークがあります。
学費(入学料と授業料)はかかりません。

 

入学方法

基本的に、入学要件はありませんが、入学前に世話人代表池上惇と面談をします。
その後、実際に授業を受けて、納得の上で、入学届をご提出ください。
なお、入学時期は特に定めていませんが、4月と10月に開学式を行います。

市民大学院ブログ -研究交流誌- (定期的に更新中)