ブラッシングとは、フィンガリングしている手で複数の弦をミュートし、そのままピッキングやストロークをすることで、パーカッシヴな音を出すテクニックです。 All rights reserved. 「ブリッジミュート」とはギターの ブリッジ という部分に右手を置いたまま弾く奏法です。. ピック弾きでミュートする時は右手の手刀の部分で弦に触れるのが基本になります。 低音弦から高音弦へと続くフレーズの時は1弦、1弦、徐々に手刀で一本ずつ弦を触ってミュートする感じです。 © Copyright 2020 ギターの流儀. 初心者のための様々な奏法を分かりやすく解説するギター講座。今回はブリッジミュートを解説する。ブリッジミュートとは?ブリッジミュートとはギターのブリッジに手の側面を置いてズンズンとした音を鳴らす奏法である。パワーコードなどと交えてズンズンした この3つがポイントになります。 右手と左手の両方を使って、 ミュートのポイント ・弾かない弦は左手の指の腹部分で軽く触れる ・低音弦側は右手の側面付近で触れる ・慣れるまでは難しいが、無意識でこの状態が作れるように練習する. ブリッジミュートやカッティングを入れると、ギターがもっと楽しくなります。 ある程度曲が弾けるようになったら取り入れてみましょう。 弾き方の参考動画を載せたので、よく見て聞いて練習してみてください。 まだまだこれからって初心者さんも知識だけは知っておくと良いですよ! 「ギターのミュートのやり方が分からない…」と悩んでいますか?この記事ではギター初心者でも簡単にできる、右手と左手5種類のミュートのやり方や練習方法をご紹介します。ミュートについて疑問がある人はぜひみてください! ギターを弾く際に意識するのが右手左手ミュート。ミュートは消音を意味し、ギターの出す音以外を排除する事です。ただ、覚えるまでは無駄な音が出るのが普通で、単音カッティングがしたい場合など厄介です。そこで今回は、右手左手を意識するギターのミュートを紹介! 【カッティング】 ・・・音をカットする、要はギターの弦をミュートするってことなのですが、これには二つのカッティングの方法がありまして、「右手」と「左手」でカッティングするというやり方がありますが、さらに「右手」のカッティングには2種類のカッティングをする方法があります。 演奏時に鳴らしたい弦以外の弦がなってしまうと音が汚く濁ってしまったり、他の弦のノイズにより本来鳴らしたい音が聴こえなくなります。それを回避するために確実に出来ないといけないテクニックがミュートです。エレキギターでは右手、左手のミュートを組み合わせて使用します。 そうすると「 ズンズン 」といった音が鳴りますね? それが ブリッジミュートのサウンド です。. 単音弾きの練習でいらない音が鳴ってしまう右手が安定しない、違う弦を弾いてしまうピックもピッキングも安定しない単音弾きやアルペジオで狙った弦を弾けないのはもどかしいですよね。僕もギター初心者の頃はピッキングに悩んでいて、特にアルペジオや弦移動 そう、右手でブリッジあたりをミュートして、ズクズクズンズンと心地よいリズムを刻むアレですね。 ブリッジミュートは、主にエレキギターで使われている奏法に見えますが、アコースティックギターでも、もちろんブリッジミュートはできます! ギターを始めたばかりだと、弦を押さえる左手の負担がとにかく大きい。 そのため、左手の重要性ばかりに目がいきます。 しかし、弦を弾くのは右手なんですよね。 リズムを刻むのも右手、どの音を演奏するか選ぶのも右手なのです。 ギターのカッティングとは? まずは、カッティングとは何か?についてお話しします。 カッティングとは、主にストロークを行うとき、右手や左手で 弦をミュートさせて音をカット(=消す)する奏法 のことです。 ミュートさせながら弾くことで、歯切れのいい「チャッ! こんにちは。当ブログ「ギターの流儀」運営者です。中学校3年生の時からギターを始め、ギターのプロ養成学校を卒業しました。. ノイズ(不要な弦が鳴ってしまうこと)を防いだり奏法として用いたり、ギター上達のために避けて通れないテクニックが“ミュート”だ。ギタープレイの命と言っても過言ではないミュートを、juonが徹底解 … ギターを弾く上で欠くことができない「ミュート」。やり方がわからない初心者さんもいるはず!そこで本記事ではギターミュートのやり方をご紹介します。右手や指の位置などを動画も交えてご紹介。それだけでなく、ギターの道具もピックアップしています。 右手のミュートするポジションやピッキングの角度、深さを変えながら音色を確かめてみましょう。 ブリッジミュート奏法の注意点として、通常の演奏よりもパーカッシブな音色になることで、ブリッジミュートを使ったギターは普段よりもリズムを意識して演奏することを心がけましょう。 人差し指を4弦に軽く触れてミュートし、右手は1弦~3弦を狙ってストロークしましょう。 僕はやっぱり小指使ってミュートすることが多いです。 ですが、人のプレイ見てるとDに関しては押さえている指だけで対応している人が多い印象ですね。 余弦のミュートは主に左手の人差し指と、右手の手刀部分(空手チョップする所)を駆使します。 右手で弾いている弦より低音側の弦を、左手で弾いている弦より高音側の弦と、弾いている弦の1つ隣の低音弦をミュートします。 エレキギターのミュートには右手と左手、それぞれを使ったテクニックがあります。また、完全に消音する技術に加えて、音を弱めたり、切ったりなど、いくつかの技術を状況に応じて使いこなす必要があ … ギターバッキングの肝であるブリッジミュート奏法をマスター! ミュート奏法は、大まかに言うと、右手中心で行う ブリッジミュート と、左手中心で行う ブラッシングミュート(カッティング) の2つがあります。 (左利きの人は逆になります) ギターのブラッシングとは?やり方や右手のコツ。 ブラッシングについて. 画像の赤で囲った部分を ブリッジに当てます 。. ギターのミュートとは?種類ややり方。 ギターでミュートといえば、ブリッジミュートと不要弦のミュートのふたつが考えられます。 ブリッジミュートは、右手の側面をブリッジの横に乗せてピッキングする奏法で、ポコポコと言うような音になります。 「ミュート」のやり方がよく分からない…。ギター初心者でもミュートが上手くできるようになる方法ってないかな?右手と左手のミュートの種類についても詳しく知りたい!, 僕はギターを始めて今年で9年目になりますが、人から習ったことは1度もなく、独学でギタリストになりました。, ギターを始めてしばらくの間、ミュートについての知識があまりなく、「なんでこんなに雑音が出るんだろ…」と悩んでいました。同じようにミュートについて悩んでいる人はぜひ見てください!, ギターを弾いていると、「鳴らしたくない音が鳴ってしまう…」という悩みが出てくると思います。, ギターを演奏する上で「必要な音を鳴らす」のと同じくらい重要なのが、「必要のない音を鳴らさないこと」。, ただ、楽器の構造上、ギターはコードなど複数の弦を弾くときに、鳴らしたくない弦もストロークしたり、ピッキングする状況が出てくるのです。, ギターの場合は、音を完全に消すだけでなく、音を短く切ったり、音を弱めるためにもミュートという技術が使われます。, 「必要のない音を鳴らさないようにするのが重要」と言いましたが、ギター、特にエレキギターは、鳴らすより鳴らさないことが難しい楽器と言われており、その分ミュートは奥が深い技術です。, 右手と左手それぞれを使ったミュートのテクニックがあり、完全に音を止めたり、弱めたり、細かい技術を状況に応じて使い分ける必要があるので、まずは1つずつマスターしていきましょう!, このとき、正しい力加減でミュートできていると、右手で弦を弾いたときに「プツっ」というような小さくて短い音がなります。試して確認してみてください。, 強く押さえすぎると1フレットを押さえたときの音が鳴ってしまいます。逆にしっかりと弦に触れられていないと、開放弦の音が鳴ってしまいます。, 『ブラッシング』とは、左手で全弦をミュートした状態でピッキングし、チャカチャカというような音を出すテクニックです。, ブラッシングはカッティングのフレーズなどでよく使われ、演奏にパーカッシブな印象を与えることができます。, 左手の位置をヘッド側に移動したり、ストロークの勢いを弱めると「ジャカジャカ」というような、少し歯切れの悪いサウンドになり、こちらも表現として活用できます。, 指1本で5、7弦あたりをミュートした状態でブラッシングしてしまうと「ハーモニクス音」という「ポーン」というような長い高音が鳴ってしまいます。, 先ほどのように全ての弦をミュートしたり、1本の弦だけをミュートするのは比較的簡単です。ただ、コードを押さえたり、「カッティング」と呼ばれる奏法をするときなど、1本の指で「弦を押さえる」のと「ミュート」を同時に行わなければいけない状況も出てきます。, 弾きたい弦より高音側(1弦側)の弦は左手でミュートしやすいですが、逆に低音側(6弦側)の弦は指先しか使えずミュートしづらいです。, 特にギターソロなどで、単音で高音側の弦を弾いているときなどには、低音側の弦が振動して雑音が出てしまうので右手のミュートが必須になります。, 右手のミュートには、先ほどご紹介した「完全に音を消すためのミュート」の他に、「ブリッジミュート」と呼ばれる弦を軽くミュートし独特のサウンドを奏でる奏法もあります。, 『ブリッジミュート(パームミュート)』とは、ピックを持つ手の側面をブリッジ上の部分に触れて、弦を軽くミュートしながら演奏するテクニックです。, ブリッジミュートは、ロックやメタルなどのジャンルでよ使われる「ズンズン」というような音なのですが、太い低音で重苦しい雰囲気を出せることから様々なジャンルで幅広く、かなり頻繁に使われています!, ブリッジミュートのやり方や練習方法については以下の記事で詳しくまとめているから合わせて参考にしてみてね!, 僕自身はミュートをしっかりと習得したのが比較的遅めだったのですが、習得するまでは「なんでこの音がいま鳴るんだ…」と雑音に悩まされました…。, 僕のように「音を鳴らすこと」ばかりに集中しがちなギター初心者は多いかもしれませんが、音を鳴らすことと同じくらい重要なミュートの技術は早めにマスターしてしまうのがオススメです!, 余計な雑音を鳴らさずにギターが演奏できるようになると、演奏のクオリティーが一気に上がり、脱初心者にかなり近づきますよ!, ちなみにですが、ギター初心者向けの独学練習法を以下の記事でご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!, 17歳のある日、耳にしたギターの演奏に感動し、次の日さっそくギターを購入、練習を始め、バンドをいくつも掛け持つ独学ギタリストとなる。, 22歳のときに全てのバンドを辞め、オーストラリアに渡航、現在はメルボルンで音楽やギターについて学ぶ。, ここからの説明は右利きの人を基準にしています。左利きの人は、左手→右手、右手→左手と考えて読んでください。, 人差し指の第一関節あたりから根本までを使って、1弦から4弦までの3フレットに軽く触れてミュートします。, 触れる部分がブリッジに近すぎると、きちんとミュートできず軽く音がなってしまうので、ブリッジから少しだけ離すようにしましょう。, 【ギター初心者でも弾ける曲】アコギ、エレキ向けの曲を10曲ずつ紹介!【全曲楽譜付き】, 【ギター初心者必見】ミュートとは?やり方や練習方法、右手と左手5種類のミュートを習得しよう, 左手の人差し指を1から6弦の1フレットのあたりに軽く触れ、弦をミュートしてみましょう。, 左手の全ての指で、ネックの真ん中ら辺(7フレットらへん)の1弦から6弦に軽く触れミュートしましょう。この時の力加減は、先ほどの「弦を弾いた時に『プツっ』と短く鳴るくらいの力加減』です。, 歯切れよく「チャカチャカ」というような音が出るように、左手の位置を調整してみましょう。, ピックを持った状態で、右手の親指の付け根あたりのふくらみを弦に触れてミュートします。, 1弦を弾くときは2〜6弦を、2弦を弾くときは3〜6弦を…  というように、ひく弦よりも低音側の弦をミュートできるように調節しましょう。. ギターの場合の「 ミュート 」は、右手や左手のそれぞれでミュートする方法があり、種類によっては完全に音を消すもの、少し音が出るような曖昧な表現を使うものなどがあり、必要に応じて使い分けることができます。 1:全部の弦を右手でミュートしないとダメだと思っている. 僕がやってしまっていた間違いが、これです。 あなたは、ブリッジミュートするときに 右手の手刀部分で全部の弦を ミュートしないといけないものだと 思っていませんか? そのため右手の平や指先を使ってミュートしていくのですが、これまた難易度が高い。 同じような悩みを持つ人はたくさんいるもので、ミュートが苦手な人は道具に頼ってしまいましょう。 ミュートを助けるにはフレットラップを使います。 エレキギターにおいてミュートというテクニックはとても大事だと思います。クリーントーンもですが、特に歪ませた時に余計な弦が鳴っているとサウンドが濁って聴こえるからです。6弦を親指でミュートする時はネックを握りこむように持ち、残りの指でポジションを押さえます。 右手でミュートをコントロールできればカッティングやチョーキング・ビブラート・タッピングといった様々なテクニックに応用できるのでかなりギターが上達します。 ギターを始めると「余計な音が出てしまう」という悩みに直面します。これはギターを演奏するうえで、避けては通れない悩みです。ギターには余計な音を出さない為の技術「ミュート」がありますが、初めの頃はかなり難しいと思います。, 初心者や中級者と上級者との大きな違いに「ミュート」が出来ているかどうかがあります。それぐらいミュートは演奏技術の高さを表しています。ここでは、なかなか一筋縄ではいかない「ミュート」のやり方を、右手と左手それぞれ解説して行きます。, ミュートは音を鳴らない状態にすることです。ギターの場合の「ミュート」は、右手や左手のそれぞれでミュートする方法があり、種類によっては完全に音を消すもの、少し音が出るような曖昧な表現を使うものなどがあり、必要に応じて使い分けることができます。, ミュートが難しいと言われるには理由があります。ギターはコードや複数の音を押さえる時に、構造上の問題で、どうしても不要な音を同時に押さえたり、不要な弦をストロークしたりピッキングする必要が出てきます。その時に左手の押さえ方や右手を弦に触れ、巧みに音をミュートします。, ミュートは一朝一夕で習得することは難しく、コツとなるポイントはありますが、自分自身の手の形にあったフォームを試行錯誤し確立する必要があります。これが難しいといわれる所以でしょう。ただ、ポイントを掴んで練習を積めば必ず出来るようになります。, 右手のミュート「ブリッジ・ミュート」を紹介します。ブリッジ・ミュートは右手を弦に軽く触れた状態でピッキングをして演奏します。ロック系の曲には良く出てくるミュート奏法ですね。, 上の写真のように手のひらの付け根当たりをブリッジに乗せて、親指の付け根の部分を6弦~4弦に軽く触れて、アタック音と実音を混ぜたようなエッジの聴いた音を出します。主に歪系のエフェクターを使っている時に多用されます。, 上の写真は「ブリッジ・ミュート」の右手の使う場所を大まかに表しています。赤色の範囲が6弦~4弦に触れるところ、黄色の範囲がブリッジの上に置く場所のおおよその範囲です。, この時、弦を完全に押さえつけずに軽く触れている状態です。試す時は歪計の音色で行いましょう。ピッキングした時にアタック音と実音が混ざったようなエッジの聴いた音を目指してください。, 左手のミュートが難関ですね。こちらは不要な弦を使用していない指で触れてミュートすることが主な作業です。コードでミュートを織り交ぜたりする時に多用します。「カッティング」を使ったリフなどでも多用されます。, 上の写真は6弦ルートのミュートです。6弦は人差し指の先を触れる、5弦~1弦までは小指を伸ばして触れます。左手の場合は音が鳴らないようにすることが目的ですので、ピッキングした時はアタック音のみで実音が鳴らないようにします。弾く時は6弦人差し指と5弦小指を使って押さえて音を鳴らします。, こちらの上の写真は5弦ルートです。6弦を中指の先で触れてミュート、5弦は人差し指で4弦から1弦は小指をの伸ばして触れてミュートします。パワーコードのミュートは比較的やり易いと思いますので、始めはパワーコードから慣れていくのもいいでしょう。, バレーコードの6弦ルートのミュートは通常のコードを押さえる形で弦に触ればミュート可能です。ただ、3フレット・5フレット・7フレット・10フレットで先に述べたようなミュートをすると、ハーモニクスのような音が出てしまうことがあります。これを防ぐためのミュート方法を紹介します。, 上の写真がハーモニクスを防ぐミュート方法です。緑の印で囲まれているところが6弦ルートのA7を押さえるポジションです。赤の印はミュートで完全に音を消すために、小指を伸ばして全弦に触れています。このようにミュートするとハーモニクスの音はなりません。, このパターンは小指を離したり、触れたりする練習が少々必要ですがミュートは確実にできます。, カッティングを使ったフレーズでのミュートで、握り込むような左手の形になるパターンが良く出てきます。その時のミュートは非常に難関ですので紹介しておきます。, このようなカッティングのリフが出てくることがあります。×印の部分をミュートしますが、初めの4弦5フレットからハンマリングで7フレットのところは、3弦5フレットを弾く時に5弦と3弦をミュートして一緒にピッキングします。, 実際にこのパートを弾く際は下の写真のような握り方で、ミュートを巧みに行いながら演奏します。, 上の写真が最初の3弦5フレットの握りです。図の注釈のとおり親指と人差し指の腹使って、5弦4弦3弦をピッキングします。その後、7フレットをハンマリングです。, 上の写真は3弦2弦をミュートで弾いた後、3弦5フレットと2弦5フレットを同時にピッキングします。その時のミュートは注釈の通りですが、高難易度なミュートになります。, ミュートについては、コードのミュートを先に覚えて慣れていきましょう。カッティングフレーズのような握り込んだりするパターンでのミュートは非常に難しいです。, 他のミュートに慣れてからでも遅くないので、焦らずに手がミュート出来るポジションを完全に覚えて、無意識にでもできるように練習して見て下さい。. ギター、右手のミュートについてギター初心者です。1,2弦7フレットと3弦9フレットを同時に弾く際に5,6弦の共振が気になります。右手でミュートを試みているのですが、ダウンストロークで1弦まで振るときに3弦にも触れてしまい、きれいに音がなりません。これは練習不足による慣れの問題 … https://phrasebox.jp/guitar/guitar-technique-beginner/bridgemute-knack ギターを美しい音で響かせる為の最も重要な要素はピッキングであると言っても過言ではなく、ピッキング次第で同じギターの音でも全く別物になってしまうほど影響力の大きな部分です。ピッキングのフォームは正直どれが正解というものもありません。